公開日 : 2022年10月20日(木)

最終更新日 : 2022年10月4日(火)

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注文住宅は大変って本当?大変と感じるわけについて

注文住宅は、引っ越して住み始めるまでの道のりが長く、手続きや打ち合わせが多くて大変だと思っていませんか?
確かに、注文住宅の内装や間取りにこだわればこだわるほど、打合せや工事現場への見学回数も増えるでしょう。
過去に注文住宅を購入した方が大変だと感じた点や、よかったと思った点についてご紹介します。

注文住宅に住み始めるまでに大変だと感じた点

過去に注文住宅を購入した方が、大変だったと感じたポイントを集めてみました。
これから注文住宅の購入を検討されている方は、参考としてぜひご覧ください。

・土地探し
・打ち合わせやショールーム見学の日程調整
・外装、内装、間取りを考えて決めること
・妥協するポイントを決めること

工務店やハウスメーカーの担当者がアドバイスをくれるとはいえ、住む家についてほぼイチから自分で決めなければなりません。
家族の人数が多ければ、意見をまとめるのも大変です。

注文住宅に住み始めてよかったと感じた点

一方で、やっぱり注文住宅に決めてよかったという声もたくさん挙がっています。
なぜよかったのか?過去に注文住宅を購入した方の声を集めました。

・マイホーム完成時の感動がとても大きかった
・家族同士の会話や交流が増え、きずなが深まった
・理想が詰まったきれいなおうちで快適な生活ができている
・住宅や建築に関する知識が身につき、勉強になった

注文住宅の計画から完成、引っ越しまでの間に、家族との会話が増えた方がたくさんいらっしゃいます。
というのも何度も家族で話し合って住む家を決めるため、自然と会話や交流が増えます。
何度も交流を重ねるうちに、マイホームが完成するころには家族仲が良くなっている場合が多いです。

まとめ

過去に注文住宅を購入した方が、大変だと感じた点やよかったと思った点についてご紹介しました。
注文住宅は大きな買い物であり、かつ間取りや内装を自分で決めるため、依頼先の工務店やハウスメーカーとは複数の話し合いや手続きが必要です。

しかし、引っ越して数年後に振り返ってみると「すごく楽しかった!」と思う方がほとんどです。
家づくりに積極的に参加して、理想の建物が出来上がる様子を見届けるのは、非常にやりがいを感じられるためです。

「森下技建」は、大阪府羽曳野市を中心に、注文住宅のご相談を承っております。
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