公開日 : 2022年10月11日(火)

最終更新日 : 2022年10月4日(火)

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【注文住宅】ハウスメーカーと工務店の違いを徹底比較

注文住宅の購入や内装・外装の相談なら、ハウスメーカーまたは工務店へお願いする方がほとんどでしょう。
しかし、ハウスメーカーおよび工務店の違いはどこにあるのでしょうか?
自分が相談すべきお店はどちらなのか判断できるよう、双方の違いについて解説します。

□ ハウスメーカーと工務店の違い

以前まではハウスメーカーと工務店の違いは明確でしたが、近ごろは曖昧になってきました。
ハウスメーカーが取り扱いできる資材が増えたり、工務店がフランチャイズ化しトータルサポートを行ったりしています。
そのなかでも双方の違いを知り、自分が依頼すべきなのはどちらなのかを明確にしましょう。

取り扱っている工法や資材の自由度

ハウスメーカーは、取り扱いできる資材や住宅の仕様がある程度決まっています。
そのため、住宅が完成するまでの期間を短くしたり、一定の水準を守った住宅が建てられたりするメリットがあります。
そのため完成した住宅の耐震性や断熱性は優れていますが、間取りに融通が効かない場合があります。
一方で工務店は、取り扱っている資材や工法の自由度が高い分、耐震性などの水準が守られた家を造ってくれるのかを見極める必要があります。

情報量における得意分野

ハウスメーカーは全国展開している会社がほとんどなため、間取りによる住み心地や過去の事例など、注文住宅における情報量が豊富です。
一方で工務店は、地域密着型の会社がほとんどなため、注文住宅における総合的な情報量はハウスメーカーに劣るかもしれませんが、担当地域における気候や風土、周辺施設や道路状況などに詳しいです。

□ こんなときにはハウスメーカーへ依頼しましょう

そもそもハウスメーカーとは、部品や住宅を生産するための独自の仕組みで、工業化またはシステム化を確立し、全国展開を行っている会社です。
そのため、以下に当てはまる方はハウスメーカーへの依頼がおすすめです。

・耐震性や断熱性などを重要視したい
・ある程度、間取りに融通が利かなくてもよい
・アフターメンテナンスなどの保証が手厚い

□ こんなときには工務店へ依頼しましょう

そもそも工務店とは、営業や担当を特定の地域に限定し、住宅の設計から施工まで行う建築業者の会社です。
そのため、以下に当てはまる方は工務店への依頼がおすすめです。

・間取りにこだわりたい
・価格をできるだけ抑えたい
・たくさん打ち合わせをして自分も積極的に家づくりに参加したい

□ まとめ

ハウスメーカーと工務店の違いについて解説しました。
ハウスメーカーも工務店もそれぞれの良さがあり、どちらがおすすめなのかは好みにゆだねられます。
最終的には相談に乗ってくれる担当者次第なので、できるだけ複数のハウスメーカーまたは工務店をめぐって相性を見極めたほうがいいでしょう。

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