公開日 : 2022年8月20日(土)

最終更新日 : 2022年12月22日(木)

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リフォームを住宅ローンに組み込みたい!ローン利用前に準備するものとともにご紹介

「リフォーム料金を住宅ローンに組み込むことは可能なのか」
「ローンを開始するにあたって、必要になるものはあるのか」
このような思いを持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、リフォーム費用を住宅ローンに組み込む方法と、準備しておきたいものについてご紹介します。

□リフォーム費用を住宅ローンに組み込む方法について

中古住宅の購入と同時に、リフォームを検討する方は多いです。
リフォーム料金は住宅ローンに組み込め、支払いがシンプルです。
ここでは、リフォーム費用を住宅ローンに組み込む方法についてご紹介します。

住宅ローンを申し込む際、色々な金融機関に検討しにいくと思いますが、ここでリフォーム料金が組み込めるローンを選びます。
すると、住宅の購入代金だけでなく、リフォーム費用まで合わせたローンを組めるので、審査や手続きを一括でできます。
住宅とリフォームの二重ローンを返済する、という負担もなくなるので、返済計画も立てやすくなりますね。

組み込み型のローンに申し込む最大のメリットは、金利が低いということです。
リフォームローンは住宅ローンより金利が高い傾向にあるため、1つにまとめられると金利を抑えられます。
金利は最終的な返済金額に影響してくるので、お得に住宅購入とリフォームができるということです。

以上が、リフォーム費用を住宅ローンに組み込む方法についてでした。

□準備しておきたいものについて

ここでは、現在のお住まいをリフォームする際に必要なものをご紹介します。

*リフォーム箇所の撮影

現在の家をリフォームする場合、必ず該当箇所の写真を撮っておきましょう。
この時の写真は、銀行借入の資金使途確認書類という書類の作成で使います。
業者側でも撮影はされますが、一度リフォーム工事が始まってしまうと、こちら側では写真を撮影できません。
一応のために、リフォーム前後でどう変わったのか、わかる写真を何枚か撮っておきましょう。

*業者が発行した書類の写し

リフォーム業者が発行した工事請負契約書の写しや、リフォーム工事見積書も、金融機関に提出しなければなりません。
所在地や工期、金額等が明記されているか確認して、保管しておきましょう。

□まとめ

今回は、リフォーム費用を住宅ローンに組み込む方法と、準備しておきたいものについてご紹介しました。
当初のお悩みを解決できたのではないでしょうか。
羽曳野市、松原市、藤井寺市周辺で、何かお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ当社へご連絡ください。

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