公開日 : 2022年6月4日(土)

最終更新日 : 2022年12月23日(金)

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

リフォームを行うメリットは?建て替えとどっちがお得かもご紹介します!

羽曳野市、松原市、藤井寺市周辺で
「リフォームするメリットを知りたい」
「建て替えかリフォームかの基準を知りたい」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
そこで、今回はリフォームを行うメリットと建て替えかリフォームかの判断基準をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。
 
 
1つ目は愛着ある住まいに住み続けられることです。
住み続けている家には思い出があり、簡単には手放せないですよね。
建て替えを行うと勝手が全く異なる家になります。
家の雰囲気や思い出を大切にしたい方は、リフォームを選びましょう。
 
2つ目は新築を購入するよりも費用が安いことです。
リフォームは劣化した部分や変えたい部分のみを変更できます。
そのため、新しく1から作る新築よりも、総予算を大きく抑えられます。
 
3つ目は仮住まいの用意をする必要がないことです。
建て替えを行う場合、解体してから建てるまで住むための仮住まいを用意する必要があります。
 
しかし、リフォームは部分的であるため、工事を行いながらも住み続けられる可能性があります。
 
4つ目は固定資産税を節税できることです。
建て替えを行うと建物の評価額が上がり、固定資産税が上がります。
部分的なリフォームである場合は固定資産税は変わらないため、毎年の費用を抑えられます。
 
5つ目は面倒な手続きの必要がないことです。
家を新しくすると建築確認申請や登記手続きを行う必要がありますが、時間やお金がかかるため、面倒に思う方も多いでしょう。
リフォームであればそれらの手続きが必要ないため、手間が省けます。
 

□建て替えかリフォームかの判断基準とは?

 
1つ目は築年数です。
築年数が20年を超えてくると、劣化してきてリフォームと建て替えの費用が同じくらいになる場合があります。
 
しかし、どちらが安くつくか判断するのは素人には難しいです。
住宅診断士などに相談して、家を診断してもらいましょう。
 
2つ目は耐震基準です。
1981年以前に建てられた建物は耐震基準が改正されていない時に建てられた建物です。
そのため、耐震性能が十分とは言えず、耐震工事は大掛かりな工事になるので、建て替えも視野に入れておきましょう。
 

□まとめ

 
今回はリフォームのメリットと、建て替えかリフォームかの判断基準をご紹介しました。
部分的に直したい部分がある場合はリフォームを選ぶようにしましょう。
また、耐震性能が足りていないなどの理由で工事が大掛かりになる場合は、建て替えも検討してみましょう。
 

関連記事

RELATED ARTICLES