そこで、今回は注文住宅でやって良かったことと後悔したことをご紹介します。
収納と言っても玄関収納、床下収納、壁面収納とさまざまな種類があります。
何をどこにどのくらい収納したいのかを書き出してから収納計画を立てると適した収納を作れます。
電化製品が日々増えている現代なのでコンセントを多めに作っておきましょう。
普通の高さのコンセントでは掃除機を使用する際にしゃがむ必要があります。
そこで、腰の高さにコンセントがあると抜き差しが楽になります。
洗面所やトイレが2か所にあると混雑することがなくなります。
また、誰かが泊まりに着たときに気兼ねなく使ってもらえるようになります。
□注文住宅で後悔することとは?
1つ目は動線を考慮せずに間取りを考えてしまったことです。
この動線が短ければ短いほど日々の生活が効率的になります。
2つ目はライトを調光できるライトにしておかなかったことです。
白い明るい光の中ではなかなかリラックスしづらいです。
最近は明るさだけでなく、ライトの色も調整できるものが販売されています。
調光できることにデメリットはないため、調整できるものを選んでおくのが無難でしょう。
3つ目はキッチンをデザインだけで決めてしまったことです。
そのため、重要視したいのはデザインではなく、使い勝手です。
実際に使用する時を想定し、キッチンのデザインを考えるようにしましょう。
もちろんですが、部屋の数を増やすと一部屋あたりの広さがせまくなってしまいます。
開放感を重視するのか、各々集中できるスペースが欲しいのか、どのように使いたいかしっかり考えて間取りを決めましょう。
□まとめ
注文住宅でやって良かったことと後悔したことをご紹介しました。
その他にも知りたいことがあればお気軽にご相談ください。