そこで、今回は土地購入から注文住宅を建てるまでの流れと土地選びの注意点をご紹介します。
土地、建物両方にかかる費用を考えるとともに、用意できる自己資金の額も明確にしておきましょう。
また、無理なく返済可能な住宅ローンの借入額もどのくらいか計算しておきましょう。
土地と建物全体の予算が決まれば土地、建物それぞれにどのくらい予算をかけるのか考えましょう。
この際、土地、建物どちらも5パーセント程の諸費用がかかるので、本体にかかる費用だけを考えないようにしましょう。
これらについて家族と話し合ってイメージを固めておきましょう。
4つ目の手順では建築プランの詳細を打ち合わせます。
将来のライフスタイルまで考えながら、長く快適に暮らせる家を建てるようにしましょう。
これらが土地探しから注文住宅建築するまでの流れです。
土地探しに手間がかかってしまうと、2年近くかかってしまうケースがあります。
□土地選びの注意点とは?
不整形地を選んでしまうと住宅を建てる際に整備する必要が出てきます。
コストが余計にかかったり希望していた間取りにできなかったりする場合があります。
日当たりが悪いとじめじめしてしまい、家の雰囲気が暗くなってしまいます。
日当たりの良さは家の雰囲気を明るくしてくれるだけでなく、洗濯物が早く乾く、家庭菜園が楽しめるなど、さまざまなメリットがあります。
地盤が弱いと地震が起こった際に地面が液状化して、家が傾く可能性があります。
□まとめ
土地購入から注文住宅を建てるまでの流れをご紹介しました。
住み替えないといけない時期が決まっている場合は、逆算して注文住宅を検討し始めるようにしましょう。