公開日 : 2022年7月1日(金)

最終更新日 : 2022年12月22日(木)

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注文住宅の洗面所ってどれくらいの広さ?広い洗面所のメリットデメリットについて

「注文住宅を建てるとき、洗面所はどれくらいの広さがいいのだろうか」
羽曳野市、松原市、藤井寺市周辺にお住まいで、このような悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、洗面所の広さの決め方や、広い洗面所のメリットとデメリットをご紹介します。
ぜひ、注文住宅を建てる際の参考にしてください。

□洗面所の広さについて

洗面所の広さと言っても、家の坪数によって変わってくるので、ここでは、35坪までの新築で必要な洗面所の広さをご紹介します。

*洗面所と脱衣所を同じ空間にする場合

この場合、最低限必要な広さは1坪です。
洗面所に洗濯機を置くため、洗濯機のサイズ感を知っておく必要があります。
一般的に洗濯機は、幅が64センチメートルから73センチメートル、奥行きが60センチメートルから62センチメートルと言われています。
これらの数値を参考に洗面所の広さを決めていきますが、洗濯機の買い替えを考えると、少し余裕を持たせて設計することをおすすめします。

*洗面所と脱衣所を分ける場合

この場合、洗面所に洗濯機を置くスペースを考える必要はありません。
そのため、洗面コーナーは1畳あれば十分であると言えます。

一方で、脱衣所には洗濯機を置く人が多いでしょう。
また、人が着替える場所であるため、そのためのスペースも必要であることを考えると、最低1.5畳は必要だと言えます。

□広い洗面所のメリットとデメリット

最初に広い洗面所のメリットを3つご紹介します。

1つ目は、収納スペースの確保が可能であることです。
何を収納するかを考えて設計すると、効率よく収納スペースとして洗面所を活用できます。

2つ目は、室内物干しの設置ができることです。
室内に物干しがあると、雨天時でも洗濯物を干すことができ、とても便利です。

次に、広い洗面所のデメリットを2つご紹介します。

1つ目は、他の部屋のスペースを圧迫してしまうことです。
特にスペースや間取りに制限がある場合は、他の部屋のバランスも考慮して洗面所の広さを考えることをおすすめします。

2つ目は、費用が追加でかかる場合があることです。
収納スペースを確保する目的で洗面所を広くする場合、追加で費用がかかる場合があります。
また、大きな洗面台にする場合は、洗面台も高価になります。
費用を抑えたい場合は、洗面所の中でもこだわる部分とこだわらない部分を決めておくと良いでしょう。

□まとめ

この記事では、洗面所の適切な広さと、広い洗面所のメリットやデメリットをご紹介しました。
洗面所は普段から頻繁に利用する場所ですので、慎重に計画したいとお考えの方も多いと思います。
そのような際は、ぜひ当社にお気軽にご相談ください。

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