そこで、今回はワークスペースを設けるメリットと注文住宅でワークスペースを設ける際のポイントをご紹介します。
ワークスペースがなくても、ダイニングやリビングで作業は可能です。
生活音が気になって集中できないことも考えられます。
ワークスペースが家にあると、作業を片付けずに中断できます。
生活音も気にしないでよいですし、テレワークの際に生活している場所を移さずに済みます。
テレワークになると一日中家族と一緒にいる方もいらっしゃるでしょう。
家族とはいえ、四六時中息が詰まってしまうこともあります。
ワークスペースがあると家で仕事をする上での程よい距離が保てます。
また、顧客の情報など見られたくないものがある場合にもワークスペースは重宝されます。
ワークスペースがあると仕事と私生活を分けやすいです。
□注文住宅でワークスペースを作る際のポイントとは?
ワークスペースを設ける上で重要にしたいポイントが、間取りの考え方です。
例として、個室に設けるワークスペース、リビングに設けるワークスペースの間取りの考え方を紹介します。
*集中したい場合の個室ワークスペース
部屋としてワークスペースを設けると周りを気にせずに仕事に取り組めます。
そんな時は踊り場や廊下の一角、階段下のデッドスペースを活用したオープンタイプの間取りにしてみましょう。
仕事に集中しすぎて家族とのコミュニケーションがおろそかにならないようにしましょう。
*家族の気配が感じられるリビング・ダイニングのワークスペース
リビングやダイニングにワークスペースを設けましょう。
家具を工夫すれば個室に近い仕事スペースを手軽に作れます。
また、テレワークが終わった後も子どもの勉強スペースとして利用できます。
区切ってあるとしても生活の空間ですので、音や照明の対策が必要になります。
□まとめ
ワークスペースのメリットとポイントをご紹介しました。
その他にも知りたいことがあればお気軽にご相談ください