公開日 : 2022年10月7日(金)

最終更新日 : 2022年10月4日(火)

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予算オーバー解決!妥協せず注文住宅のコストダウンをするコツを徹底解説!

注文住宅を購入する際、自分たちにとって居心地の良い空間にしたいけれど、できれば予算はあまりかけたくないとお考えの方は多いでしょう。
実は、工夫次第では妥協することなく理想の住まいが手に入るうえ、コストダウンが実現できます。
住む人にとってもメリットがある、コストダウンするコツをご紹介します。

妥協なし!注文住宅でコストダウンする方法3選

注文住宅を建てるうえでのコストダウンは、何かを諦めることだとお考えではないでしょうか?
実は、建物内には生活上それほど重要でないものがあります。
それらを省くことで、我慢することなくコストダウンができます。

間取りをできるだけ正方形に近づける

間取りをできるだけ正方形へ近づけることで建物の表面積を小さくできるため、外壁工事や内装工事の費用が大幅に抑えられます。
さらに、以下のようなメリットがあります。

・安定した構造であるため耐震に優れている
・断熱性と機密性が向上する
・メンテナンス時の面積が少ない

生活上でのメリットも大きいため、正方形の間取りは非常にコスパがいいと言えるでしょう。

窓やドアを減らす

施工会社によっては、窓1枚つけるごとに工事費用がかかる場合があります。
その場合は窓をできるだけ減らすことでコストダウンできるため、以下の窓を減らすといいでしょう。

・停電になっても採光の必要がない部屋
・浴室の窓(夜のみ入浴する場合)
・物置部屋またはほとんど人の出入りがない部屋

またドアも同様に、以下に当てはまるドアは思い切って減らしてしまいましょう。

・玄関、廊下、リビング(居室における空調設備が万全な場合)
・寝室のクローゼットドア

寝室は来客が立ち入ることのない部屋なため、クローゼットにドアがなくても問題ありません。
突っ張り棒とお気に入りのカーテン布でコーディネートすることもできます。

国や市が提供している補助金制度を探す

国や地域で、子育て推進や住宅購入に関連した補助金制度がないか探してみましょう。
特に地域活性化に力を入れている地域では、子育て世帯や夫婦での引っ越しを歓迎しています。
住宅のリフォームに対する補助金制度が提供されていることもあるため、随時チェックしてみましょう。

まとめ

注文住宅で、妥協することなくコストダウンするコツをご紹介しました。
必ず必要だと思っていたものが、実はそれほど重要ではなかったという例はたくさんあります。
それらを削ることで、メリットがあり、かつ大幅なコストダウンが実現できます。

注文住宅の購入や予算に関するご相談なら「森下技建」までお気軽にお問い合わせください。
お客様のご希望や予算に合ったプランを提案させていただきます。

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