そこで、今回は洗面所の床をリフォームについてご紹介します。
□洗面所の床をリフォームするのはどのタイミングがベスト?
使っている素材によりますが、床を張り替えてから10から15年経っているのであれば床の張り替えを考えた方が良いでしょう。
特に洗面所の隣に浴室がある場合は洗面所に湿気がこもりやすいです。
そのため、床が傷みやすく、こまめなリフォームが必要になります。
床にこのような症状が見られた場合はすぐにリフォームを検討し始めましょう。
自身の洗面所がリフォームするべきか分からない方はぜひ当社にご相談ください。
*床の選び方
複合フローリング、タイル、クッションフロアなどが適しています。
クッションフロアは手入れが簡単で、費用も安価です。
□洗面所の床張り替えにおける注意点とは?
1つ目は床の劣化原因がどこにあるか確認することです。
床の劣化原因が年数が経ったことにない場合は注意が必要です。
配管や浴室からの水漏れが原因で床が劣化してしまっている場合もあります。
原因を直さないまま床を張り替えてもすぐに傷んでしまいます。
床が劣化してしまった原因を突き止めて原因箇所を修理するようにしましょう。
部分的な張り替えの方がもちろん費用は安く済みます。
しかし、元の部分と張り替えた部分の境目はどうしても継ぎ目が出来てしまいます。
この点を理解した上で部分的に張り替えるか、全体を張り替えるか判断するようにしましょう。
3つ目は見積もりにどこまでの費用が入っているのかを確認することです。
リフォームそのものの費用だけなのか、床材の処分費や家具移動費が入っているのかを確認しておきましょう。
確認しておかないと見積もりと請求される金額が合致しない恐れがあります。
□まとめ
洗面所の床の張り替えについてご紹介しましたがいかがでしょうか。。
また、この記事について何かご不明の点があればお気軽にご相談ください。