羽曳野市の土地探し | 森下技建

羽曳野市の土地探し
LAND

土地探しの基礎知識

土地を探す前に決めておくべきこと

  • エリアと予算を決める

    家を建てる土地を探す前に、どのような土地を希望しているのかをしっかりと決めておく必要があります。
    土地を探したり選んだりする際に、まず大切になるのが「エリア」「予算」です。
    どの辺りの土地を購入したいのか、土地の購入にかけられる予算はいくらぐらいなのかを決めましょう。
    なお、土地にかかる費用は土地代以外の手数料や税金が発生するため、注意が必要です。

  • エリアと予算を決める

土地探しで出てくる「坪単価」とは?

土地の坪単価とは、ある土地の1坪あたりの価格を意味しています。1坪は畳約2枚分の広さで、約3.3平方メートルです。
坪単価50万円の場合、「60万円@坪」や「60万円/坪」と表記することもあります。
土地の広さはまちまちなので、価格の比較だけでは高いのか安いのかがわかりません。
そこで、1坪あたりの額を出して価格の目安にします。

土地の条件の優先順位を決める

土地には、一つとして同じものがありません。そのため、土地探しの前に、土地に求める条件の優先順位を決めておくことが大切です。
以下のように、家を建てる目的を明確にしたうえで、さらに叶えたい条件を3つ程度に絞り、優先順位をつけましょう。

具体例
家を建てる目的 子育てがしやすい家がほしい
テレワークしやすい家がほしい など
叶えたい条件 2台分の駐車場が必要
通勤・通学のアクセスが良い場所
日当たりがよくてガーデニングがしやすい
公園や幼稚園・学校が近くにある場所
広い平屋が建てたい
家庭菜園ができる庭がほしい など

土地探しの方法

01

自分で売地を探す

家を建てたいエリアが近くにある場合は、自分で現地を訪れて土地を探すのも一つの手です。
空き地や売り地、古家付きの土地などがないかを調べてみましょう。
いいと思う土地が見つかれば、近隣の不動産会社に依頼をすれば、情報を教えてもらったり調べてもらったりすることができます。
02

不動産会社を頼る

土地を探す際に、まず不動産会社を連想する方が多いと思います。
土地や家といった不動産売買の専門家と言えば、不動産会社を思い浮かべるからです。
土地探しを不動産会社に依頼する際は、土地の売買を得意とし、希望するエリアの情報に精通している不動産会社を選ぶようにしましょう。
03

工務店に依頼する

ハウスメーカーの中には、注文住宅用の土地を取り扱っているところも多数あります。
注文住宅の建築を依頼するハウスメーカーの候補がある場合は、家を建てる土地探しも一緒に依頼するのもおすすめです。
森下技建でも土地探しが可能ですので是非ご相談ください。

土地探しまでの流れ

STEP01

住みたいエリアを決める

まずは住みたいエリアの候補を家族の希望を出し合って決めていきましょう。家族それぞれの意見を出す際に重要なポイントは「どのような暮らしを求めているか」です。 全員が快適に暮らせる家にするためには、家族それぞれの意見を平等に反映できるよう優先順位を決めることが大切です。

住みたいエリアを決める
STEP02

土地購入の予算を決める

地探しを実際に行う前に土地の購入予算を決めることも大切なポイントになります。 予算計画には大きく分けて建築費と土地の購入費があるため、総額の予算の何割を土地の購入費に割くかをあらかじめ計画しておきましょう。

物件・土地探し
STEP03

施工会社を探す

希望のエリアに根付いた工務店などでは、エリアに特化した土地探しのコツや有益な情報を教えてくれる可能性があります。 そのため、土地を見つけてからその土地に合う住宅を設計しようと計画している場合でも、施工会社を同時進行で探すことをおすすめします。 森下技建にぜひご相談ください。

図面・間取り・見積もり作成
STEP04

土地を探す

住みたいエリアや条件が決まったら条件に合った土地を探します。 土地探しについては「土地探しの方法」でご紹介しておりますのでご確認ください。

ご契約・住宅ローン審査

土地探しのポイント

実現したい暮らしをイメージする

土地を探すことは、自分の人生を送る場所を決めるということです。 30代、40代、50代……と、家族は何人でどのような生活をしたいのかをイメージし、その生活をかなえる家はどのようなものかをイメージしましょう。

ご契約・住宅ローン審査

角地・中地の特徴を知って選ぶ

いきなりたくさんの土地候補が出てきたら、絞り込みが難しいと思います。
土地には、角地と中地があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

角地

角地とは、交差する2つの道路に接している、角の区間の土地。

角地のメリット

・開放感がある

・人目につきやすいので空き巣などの防犯になる

角地のデメリット

・価格がやや高め

・人目につきやすいのでプライバシーが気になる場合がある

・地域によっては人通りや車の往来がうるさい

中地

三方が囲まれた区間の土地のこと。

中地のメリット

・角地より安い傾向にある

・プライバシーを守りやすい

中地のデメリット

・空き巣などのリスクが角地より高くなる傾向にある

・玄関の位置や駐車場の位置が1方向に限定される

・角地に比べ開放感が少ない

現地は必ず自分の目で確かめよう

土地を買うとき、不動産会社が土地についての説明をしてくれます。 しかし、説明の義務があるのは宅建業法上の”重要事項説明”に該当する部分のみです。 浸水履歴などの防災面、昼夜平日休日の土地の雰囲気などの生活面は、自分でチェックしましょう

ご契約・住宅ローン審査
  • 資料プレゼント

    PRESENT

  • 森下技建の施工がよくわかる資料をプレゼントいたします。
    まずはお気軽にお問い合せください。

土地探しのよくある質問

家を建てる土地を探しています。探してくれますか?

はい!もちろんです。
お客さまのご希望やご予算に応じて最適な土地をご紹介いたします。

気になる土地がありますが、どうすればいいでしょうか?

ご自分で、土地を探された場合でも、購入前にご相談ください!
当社の方で、敷地調査をすることも可能です。

土地が狭小や変形地でも家が建つのでしょうか??

可能です!まずは敷地調査をさせてください。
土地の形状や面積にあったお家を自由設計の利点を生かし当社設計がご提案いたします。
いろいろな方法がありますので、まずはお気軽にご相談ください!