暮らしの変化に寄り添う、未来設計の住まい。
今回の住まいでは現在の暮らしやすさだけでなく、
将来的な家族構成やライフスタイルの変化にも対応できるよう、
間取りに工夫を取り入れました。
玄関からLDKへ入る動線は、玄関側からの入口に加え、
シューズクローク側からもアクセスできる2WAY仕様。
来客時と家族の日常動線を分けることができ、使い勝手にも配慮しています。
2階の洋室は将来的に間仕切りを設置することで、
2部屋として使用できる設計に。
お子さまの成長や家族構成の変化に合わせて、
住まい方を変えられるよう計画しています。
今の暮らしに合わせるだけではなく「これから先」の暮らしまで考える。
家族の未来に寄り添い、
長く快適に暮らせる住まいを実現しました。
森下技建