ZEH仕様
STANDARD

  • 01断熱

  • 02耐震・制震

  • 03換気

  • 04省エネ・創エネ

  • 05工法

  • 06自由設計

01

断熱

『高断熱』『高気密』で実現する新しい暮らし。
吹付発砲による硬質ウレタンフォーム断熱を採用しています。
従来の断熱材と比べ隙間ができにくく、
断熱性も高く安定した性能を発揮します。
夏は涼しく冬は暖かく、とても快適な家造りをすすめています。

断熱性の高いアルミ樹脂複合サッシを採用しています。

02

耐震・制震

「耐震」と「制震」、家にはどちらも必要です。
大切な家や家族を、もしもの自身から守るため、
揺れに耐えて家を守る「耐震」
揺れを抑えて暮らしを守る「制震」
両軸での地震対策をご提案します。

「耐震等級3」の安心の耐震設計

「耐震等級3」の住宅は、数百年に一度程度発生する地震の1.5倍の力の自信でも倒壊しない程度の耐震性を持つ住宅です。
(耐震等級1の住宅に比べ1.5倍の耐震性を持ちます。)

耐震等級とは?

耐震等級は、地震に対しての建物の強さを表す指標です。品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)において「住宅性能表示制度」の一部として定められた、安全な住宅かどうかの判断基準です。
耐震等級の数値が高いほど、地震保険の割引制度を利用できるというお財布に嬉しいメリットもあります。
  • 耐震等級1
    建築基準法
    阪神・淡路大震災相当の地震でも倒壊しない程度
    建築基準法(法律)にて定められている、最低限の耐震性能。震度6強〜7の地震でも、即倒壊はしないレベル。
    ただし、大規模修繕や建て替えとなる可能性がある。
  • 耐震等級2
    長期優良住宅
    認定基準
    1.25
    等級1の1.25倍の耐震性能。震度6強〜7の地震でも、一定の補修程度で住み続けられるレベル。
    ※学校や避難所といった公共建築物に等級2が多い。
  • 最高等級
    耐震等級3
    森下技建標準等級
    1.5
    等級1の1.5倍の耐震性能。震度6強〜7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。
    ※消防署や警察署といった災害復興の拠点となる防災施設に等級3が多い。
※ 階数により耐震等級3を満たさない場合がございます。

ゴムで揺れを吸収する「制震ユニット」

耐震構造の家を、森下技建の「制震」でさらに安心なものに。

■ 耐震

柱・梁・壁などの強度で地震に対抗する揺れに「耐える」地震対策。

■ 制震

揺れを吸収する装置で地震に対抗する。揺れを「制御する」地震対策。地面と建物の間に設置し、揺れを極力伝えないシステム。
03

換気

人と住まいも健康は、空気の質へのこだわりから。
高性能の換気システムは、高断熱・高気密住宅をより快適にします。
高性能住宅を建てるなら、計画換気も忘れずに。
快適性、省エネルギー、そして住まいの耐久性を追求した高断熱・高気密住宅には計画的な換気システムの導入が不可欠です。
気調システムは気密性の高い住まいの特性を活かし、天井裏に取り付けた換気ユニットとダクトで家全体の24時間換気を行うシステムです。
熱交換気ユニットで家全体を給排気。
冷暖房時の換気による熱ロスが少なくて住みます。
高気密住宅向。熱交換気ユニットにより、住まいの各所に設置された吹出グリルを通しての給気と廊下や洗面所での集中排気で、24時間常時換気が可能です。
冷暖房時には冷気や暖気を逃さず、省エネ性に優れているほか、湿気の侵入や過乾燥を緩和します。

熱交換気なので1年中快適

熱交換気は、排気の際に汚れた空気と一緒に捨てていた熱を給気時に回収して室内に戻します。熱回収により空調負荷を軽減でき、冷暖房コストを抑えます。
また、冬期では冷たい外気を室温に近づけて給気するので、冷たい空気が侵入する不快感を抑制します。

■ 熱交換気のしくみ(冬期の場合)

※ 交換率は機種によって異なります。

熱交換気なので冷暖房時の熱ロスを抑制します

熱交換気なので熱ロスが少なく年間の冷暖房コストを低減します。
04

省エネ・創エネ

年間のエネルギーを省エネ・創エネを組み合わせ概ねゼロとなることを目指す仕組みをご提案します。
地球環境や家庭にもやさしい快適な暮らしを実現するエコ住宅です。

ZEHとは

NET Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称です。
年間の一次エネルギーを「省エネ&創エネ効果」を組み合わせて概ねゼロとなることを目指した住宅のことです。
地球環境や家庭にもやさしい快適な暮らしを実現するエコ住宅。
それがZEHです。
※ 一次エネルギーとは、石油や天然ガスなどの化石燃料や水力など、自然界に存在するものから得られるエネルギーのことを指します。

エネルギー消費量が±0が政府目標

すごく家計にやさしい

日本政府は、「2020年までにネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを標準的な住宅にする」と目標を掲げています。その流れは日本に限ったことではなく、世界の至る所で低炭素社会を目指したネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの推進がなされています。まさに、日常生活において無駄なエネルギーを排除し節約に努めることは世界基準となってきています。
  • 省エネ
    室内を年中快適に保つために断熱・気密性能・通風採光性を高めエアコンの使用頻度を低減。また、最新省エネ機器などを導入し、エネルギー消費を抑制します。
  • 創エネ
    自然エネルギーを活用し、太陽光発電システムや家庭用燃料電池(エネファーム)などでエネルギーを創る。
    自治体によっては補助金が活用できます。
  • 蓄エネ
    太陽光発電で作った電力や、お得な深夜電力を蓄電。
    貯めておいた電気を、消費電力の多い日中に使用できます。また、最近では電気自動車などを蓄電池の代わりに利用することもできます。
05

工法

柱と梁で支える日本の伝統建築。
日本に古くからある工法をベースに発展させた在来工法(木造軸組工法)で、建物の重さを支える「柱」と、上からの重さを柱や基礎に伝える「梁」で骨組みを作り、補助金物を使用し屋根や壁を形成します。

メリット1外壁・屋根の形状など構造の自由度が高い

木造軸組工法は柱と梁を組み合わせた建築方法のため、柱と梁が充分な能力を発揮できる条件下であれば、外壁や屋根の形状の構造に自由が利きやすいメリットがあります。
同様に間取りの自由度も比較的高くなるため、こだわりの注文住宅を希望する人にとっては嬉しいポイントになるでしょう。

メリット2増改築がしやすい

間取りの自由度が高くなるメリットは、リフォームのような増改築の時にもフレキシブルな対応ができるということに繋がります。
たとえば「ここに収納扉が欲しい」「子供が独立したから夫婦2人お生活がしやすい間取りにしたい」など、ちょっとした工事から大がかりなリフォームまで、柱と梁を重視する木造軸組構法ならではのメリットを発揮できるでしょう。

メリット3開口部が広く取れる

木造軸組構法は開口部が広く取れるため、窓や玄関の出入り口を大きめに創ることができます。
採光や風通し、出入りの手軽さは快適な生活にとって欠かせません。家族全員が気持ちよい生活空間を作る為に役に立つでしょう。
06

自由設計

ライフスタイルはご家庭の数だけあるものです。
その点、自由設計はこれからのライフプランを考慮し、自分たちだけの住まいを実現できます。
例えば
吹き抜けをつけてリビング全体を開放感のある空間に。
二階にフリースペースを設ければ、子どもたちのたまり場に。
家事動線を良くしたい。
など、ご家族に合わせた間取りを実現させられます。
自分たちの住みたい家ができるよう私たち森下技建がお手伝いいたします。
  • STANDARD

    ZEH仕様

  • PREMIUM

    スーパーウォール仕様