注文住宅を建てるにあたっての注意点とは?失敗しない方法をご紹介します!

注文住宅を建てる時に気を付けたいのが、間取りの取り方です。
しっかり注意点を知っておかないと、暮らしづらい間取りになってしまいます。
そこで、今回は間取りを決める時の注意点と注文住宅で失敗しない方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□間取りを考える場合の注意点とは?

1つ目は収納です。
部屋を広く見せようとばかりしていると収納スペースが足りなくなってしまいます。
また、収納で失敗しやすい点は使いづらいことです。

収納は量ばかりあっても使いやすくないとデッドスペースになりもったいないです。
そのため収納を考える時は、どこにどのくらい収納が欲しいのかを考えてから収納計画を立てるようにしましょう。

2つ目は部屋数です。
部屋を作りすぎて使わない部屋が出来てしまうという失敗があります。
使わずにあるだけの部屋は場所が勿体ないですよね。
適切な部屋の数にすることで、広々とした部屋を作れます。

使わない空間がないように、家族構成や生活スタイルを考えて部屋数も検討していきましょう。

3つ目は周辺環境です。
周辺環境を考えずに家を作ってしまうと外から家の中が見えてしまったり、車の音が気になって眠れなかったりします。
家の内部だけを考えるのではなく、周辺環境も考慮して家づくりを進めていきましょう。

□失敗をなくすための注意点とは?

1つ目は、可変性のある間取りにすることです。
部屋数が将来分からない、収納が足りないなど住み始めてから気付く点があります。
このような悩みは余裕のある間取りにしておき、可変性を含めることで解決できます。
また、老後も可変性のある間取りにしておくとリフォームしてバリアフリーにしやすいです。

2つ目は、家事動線と生活動線に配慮することです。
動線とは人が動く場所を線で表したものになります。
これらの動線が短くすることで効率よく生活でき、ストレスのない毎日が実現可能です。
具体的にはキッチン、洗面所、お風呂を近くにすることが例としてあげられます。

このような間取りにすることで、料理、洗濯物、お風呂掃除を行うために移動する距離が短くなります。
移動距離を短くすることで、スムーズに部屋を行き来できますよね。

3つ目は、間取りの例を鵜呑みにしないことです。
間取りの例は、あくまでも1つの例です。
例にあげられるような生活スタイルかどうかは、家族ごとに違います。

例えば、夫婦が同じ部屋で寝るという前提の、寝室が1つの間取りがあったとします。
しかし、妻と旦那は別々の寝室で寝たいという方もいらっしゃいます。
このように、ご自身にとって最も快適である間取りを考えることが大切です。

□まとめ

今回の記事では、間取りの注意点をご紹介しました。
この記事がお客様のお役に立てば幸いです。
また、羽曳野市、松原市、藤井寺市周辺で間取り決めについて何かお困りのことがございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。