注文住宅を建てたい方必見!資金計画のアドバイスを行います!

注文住宅を検討している方で「家を建てる際、費用はどれくらいかかるのか」「住宅ローンはどのように借りればよいのか」とお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで、今回は家が建つまでの全費用を紹介します。
住宅ローンの組み方も併せて紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

□家が建つまでの全費用をご紹介!

家を建てる際に必要な費用は土地購入費、建築工事費、諸費用、購入後にかかる費用の4つに分けられます。
土地の価格は消費税の対象外です。

流れとしてはまず10万円程度の申し込み金を納め、次に土地代の約10パーセントの手付金と仲介手数料を50パーセント分納めます。
最後に手付金を取り除いた登記費用、仲介手数料の残金などを支払います。

建築工事費は「本体工事費」と「付帯工事費」に分けられます。
「本体工事費」とは建物本体を建てる際に必要な工事費用です。
「付帯工事費」とはまだ金額が決まっていない項目や外構工事を発注した場合にかかる費用です。

それぞれ工事費にどのような項目が含まれているのか、また見積金額はいくらなのか工務店やハウスメーカーによって変わってきます。
事前に確認しておきましょう。

諸費用は住宅ローンを借りる際にかかってくる費用です。
ローン保証料、事務手数料、団体信用生命保険特約料、印紙代などがあります。
こちらも住宅ローンの会社や借りる金額によって費用が変わってくるので事前に確認することをおすすめします。

購入後にかかる費用は家具を新しく購入する費用や毎年かかってくる固定資産税、住宅ローンの返済やメンテナンス費用があります。
「住宅ローン控除」といったお得な制度もあるので対象の方は忘れずに活用しましょう。

□住宅ローンの組み方をご紹介!

住宅ローンを組む際、最も考えるべきポイントは「いくら借りられるか」より、負担をかけずにいくら返せるかという点です。
家を建てる費用の約7割は住宅ローンを借りても良いとお考えの方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、これはすべての方が対象ではありません。
同じ収入でも家族構成や生活スタイルによって毎年の生活費が変わってきます。
住宅ローンを借りる際は未来のことをシミュレーションしながら無理のない資金計画をしましょう。

□まとめ

今回は家を建てるまでの全費用と住宅ローンの組み方を紹介しました。
この記事がお客様の家づくりに少しでも役立てば幸いです。
住宅について何かお困りごとがある際はぜひ当社へお気軽にお問い合わせください。