注文住宅の建築費の内訳とは?予算別にどのような家が建てられるのか?

注文住宅を考える際に悩んでしまう要素はたくさんあると思います。
その中で、費用に関して特に気にかける方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、今回は注文住宅でかかる費用の内訳についてご紹介します。
また、建築費ごとの一戸建ての特徴においても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

□注文住宅における建築費の内訳とは?

*土地を購入する際にかかる費用の内訳は?

1つ目は、売買契約を結んだ際にかかる手付金があります。
これはケースによりますが、物件価格の5パーセントから10パーセントになります。

2つ目は、物件の残代金が挙げられます。
これは購入物件の物件価格から手付金と住宅ローンの借入金を差し引いた金額になります。

3つ目は、諸費用です。
物件を購入する際にかかる仲介手数料などが当てはまります。
その他にも印紙料など事務的なものが多いです。

*家の建築時にかかる費用の内訳は?

1つ目は、工事契約金や建築確認申請費です。
これらは工事を締結した際にかかる費用がかかります。

2つ目は、工事着工金や地鎮祭費用です。
特に、家を着工する前に、神様を呼び縄張りとする地鎮祭が行われることが一般的です。

3つ目は、中間金や上棟式費用です。
上棟時には、中間時や完了時には検査や儀式を行うので、主にそれらにかかる費用です。

4つ目は、建築費の残代金や建物の登記費用です。
これらは、物件が引き渡す前にかかる費用であり、登記時に必要な費用や税金が当てはまります。
火災保険料やローン借入金にかかる費用も挙げられます。

□建築費ごとの一戸建ての特徴とは?

建築費が1000万円以下の場合は、シンプルな一戸建てを建てるイメージになります。
そのため、床の面積は大体90から110平方メートルが一般的でしょう。
また、敷地の形においても長方形や正方形のものが多いです。

建築費が2000万円以下の場合は、最新の設備を取り入れられるなどある程度の高い希望を実現できます。
他にも窓の数を増やすことやこだわった素材を使用することもプランとして取り入れられるでしょう。
床の面積は大体110から120平方メートルになります。

建築費が3000万円以下の場合は、自分が希望する一戸建てを実現できる可能性が高いです。
敷地を正方形や長方形以外の形や高性能な設備、床暖房なども取り入れられます。
床の面積は120から130平方メートル程度でしょう。

□まとめ

今回は注文住宅にかかる費用の内訳と、建築費ごとの一戸建ての特徴に関して紹介しました。
当社では羽曳野市、松原市、藤井寺市周辺で注文住宅に関するサポートを行っております。
お客様へ快適なお住まいを提供しておりますので、建築費などを含む悩み事がございましたらお気軽にご相談ください。