注文住宅で予算オーバーしないためには?予算オーバーの原因もご紹介!

羽曳野市、松原市、藤井寺市周辺で 「注文住宅の予算計画で悩んでいる」 「予算内に収める方法を知りたい」 このようにお思いの方はいらっしゃると思います。 そこで、今回は予算オーバーする原因と予算内に収める方法をご紹介します。 ぜひ参考にしてください。

□予算オーバーする原因とは?

1つ目の原因は、注文住宅にかかる費用、ローンで借りられる金額を把握していないことです。 注文住宅には本体工事費用、付帯工事費用、諸費用、土地代金が一般的に必要です。 これらがどのくらいかかるのか具体的に知っておかないと予算を決められませんよね。 また、住宅ローンが思っていたよりも借り入れできなくて予算オーバーする場合もあります。 必ずどれだけ借入可能なのか確認してから予算を決めるようにしましょう。 2つ目の原因は、こだわりの優先順位がつけられていないことです。 注文住宅は間取りから外装までほとんどすべてのことを自分で決められます。 決めていく内にもっと広くしたい、もっと良い設備にしたいという願望が生まれてくるでしょう。 そこで、大事なのがこだわりの優先順位です。 こだわりの優先順位がないとコストを削る際にどこから対応すれば良いのか分からなくなります。 どこをこだわってどこを妥協するのか住宅プランを決める前に家族全員で話し合っておきましょう。 3つ目の原因は、住み始めてからの費用が考慮できていないことです。 家を建ててからもランニングコストはかかります。 ランニングコストとは電気代、ガス代、固定資産税、維持費などです。 これらをきちんと見積もっていないと、家を建ててからの生活が苦しくなります。 4つ目の原因は、補助金、助成金制度を知らないからです。 条件がありますが、家を建てる時に活用できる補助金や助成金があります。 自分が建てる家があてはまっているのか必ず確認しておきましょう。 5つ目の原因は、安くて良い土地に出会う方法を知らないことです。 家を建てるためのコストに占める土地の割合は大きく、大体30から40パーセントほどになります。 そのため、土地の選び方にこだわると浮いた分の金額を建築費に回せるかもしれません。

□予算内におさめる方法とは?

1つ目は家の形、屋根の形をシンプルにする方法です。 家の形が複雑になるほどかかる費用が大きくなります。 そのため、屋根は片流れか三角屋根、外壁は凹凸を少なくするようにしましょう。 2つ目は間仕切りを減らし、オープンな空間づくりにする方法です。 間取りも1つ目と同じ理由でできるだけシンプルなラインで作りましょう。 間仕切りをなくすと壁やドアの費用が浮きます。

□まとめ

今回の記事では、予算オーバーの原因と予算内におさめる方法をご紹介しました。 この記事がお客様の役に立てば幸いです。 注文住宅に関して何かお困り事や不明な点がある場合は、当社までお気軽にご相談ください。